"We chose the Interactive Intelligence software based on it's open architecture for maximum customization." -ChemPoint.com
第4四半期、前年同期の14.8%増
ユニファイドIPビジネス・コミュニケーション・ソリューションの世界的プロバイダであるインタラクティブ・インテリジェンス・インク(Nasdaq: ININ)は、2009年12月31日締め第4四半期及び年間決算を発表しました。
2009年度における第4四半期収益は、前年同期の3130万ドルに対して14.8%増の3590万ドル。年間収益は、2008年度の1億2140万ドルより8.2%増となる1億3140万ドルでした。
創業者兼CEO、ドナルドE.ブラウンは、「この厳しい経済時期において、我々は年間を通し、第4四半期に16.2%の製品収益の増加を達成できた。2009年には前年に比べ2倍以上の100万ドル強という受注で市場へ進出し続けた。そして、2008年度からSaaSビジネスにおいて50%以上の収益を達成した」と、述べています。
2009年度第4四半期における主な財務業績:
前年同期の株式関連費用を除いた非GAAPベースの純利益が65万1千ドル、EPSが0.04ドルであったのに対し、2009年度第4四半期における非GAAPベースの純利益は77万5千ドル、EPSは0.04ドルとなった。また前年同期の非現金の税金費用を除いた非GAAPベースの純利益が110万ドル、EPSは0.06ドルであったのに対し、2009年度第4四半期における非GAAPベースの純利益は180万ドル、ESPは0.10ドルとなった。
2009年度における主な財務業績:
2008年度の株式関連費用を除いた非GAAPベースの純利益が300万ドル、EPSが0.16ドルであったのに対し、2009年度第4四半期における非GAAPベースの純利益は330万ドル、EPSは0.18ドルとなった。また2008年度の非現金の税金費用を除いた非GAAPベースの純利益が320万ドル、EPSは0.17ドルであったのに対し、2009年度における非GAAPベースの純利益は600万ドル、ESPは0.33ドルとなった。
創業者兼CEO、ドナルドE.ブラウンは「マーケット状況の好転を感じている。開発中の新製品を含め、新しいIPAアプリケーションやCaaSビジネスが生み出す収入の勢いに興奮している。顧客や株主の長期的な利益のため、今後も開発への投資を続け、年間を通したマーケティングやブランド確立のための投資により更なる成長の機会を見出していく。また、2010年度は収支10%の増加を見込んでおり、利益も回復するだろう」と述べた。
2009年度その他財務ハイライト:
米国本社で発表された本プレスリリースは下記URLよりご参照ください。
http://files.shareholder.com/downloads/ININ/695878136x0x347352/75f960b8-73ed-482a-8acb-e2ecf79cf6f8/ININ_News_2010_1_28_General.pdf
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