ユニファイドIPビジネスコミュニケーション・ソリューションをグローバルに提供するインタラクティブ・インテリジェンス・インク(本社: 米国インディアナ州インディアナポリス Nasdaq: ININ 以下 インタラクティブ・インテリジェンス)は、同社製品とCiscoのユニファイド・コミュニケーション製品とのSIP標準による相互運用性テスト(Cisco IVT)を完了したことを発表しました。
インタラクティブ・インテリジェンスは、同社のコンタクトセンターオートメーション、エンタープライズIPテレフォニー及びエンタープライズ・メッセージング・ソフトウェアと、CiscoのUnified Communications Managerとの相互運用性テストを2008年10月に完了しました。インタラクティブ・インテリジェンスが、Unified Communications ManagerとのSIP IVTの検証を、いち早く完了したことにより、両社の製品を利用する顧客は、高価で複雑なミドルウェア・レイヤーが不要になりました。
Cisco IVTは、参加企業の製品が、所定のインターフェースを通じてCisco製品と相互接続する際に、両製品の相互干渉が起きず、本来の機能を実行可能か検証することが目的です。Cisco IVTの完了により、ベンダーは両社の製品を利用する顧客に、Ciscoと共同の製品サポートを提供できるようになります。
インタラクティブ・インテリジェンスの創業者兼CEO、ドナルドE.ブラウンは、今回の件について以下のようにコメントしています。「1994年の設立以来、当社はオープン標準を提唱し続けており、SIP標準をかなり早い時期から採用しています。今回の、新たなCiscoの認証テストの完了は、当社が目的としている顧客の投資保護および、費用対効果が高く機能の充実したビジネスコミュニケーションの提供に対する取り組みを象徴しています」
インタラクティブ・インテリジェンスは、長年にわたるCiscoのTechnology Developer Programのメンバーです。インタラクティブ・インテリジェンスは、2001年にCiscoのTAPI(テレフォニー・アプリケーション・プログラマ・インターフェース)によるインテグレーションの提供を開始して以来、Cisco製品との総合運用性テストに参加してきました。
Ciscoの相互運用性テスト及びその他の企業の製品とのインテグレーションに関する詳細は、下記リンク先を参照ください。http://testlab.inin.com.
インタラクティブ・インテリジェンスについて
インタラクティブ・インテリジェンスは、コンタクトセンターオートメーション、エンタープライズIPテレフォニー、エンタープライズメッセージングのユニファイドIPビジネスコミュニケーション・ソリューションをグローバルで展開するプロバイダーです。
1994年設立以来、一貫して標準ベース・オールインワンソフトウエアをコンセプトとして開発されるインタラクティブ・インテリジェンスの製品は、信頼性と拡張性に優れ、ビジネスコミュニケーションに必要なあらゆる機能をシングルプラットフォームで実現。複数製品を組み合わせて構築する他社ソリューションよりも、低価格で使いやすい高機能のソリューションを提供します。
インタラクティブ・インテリジェンスは、米国Software Magazine誌が選ぶ「世界最大手ソフトウェア及びサービス提供企業500」に7年連続でランキングされており、世界80カ国で3000社以上の企業にソリューションを提供しています。 北米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジアパシフィック及び日本で、約600人の従業員が働いており、2007年度の売上高は、前年度比32%増の1億990万USドルを計上しています。
詳細は、http://www.inin.co.jp/ (日本支社)または http://www.inin.com/ (本社: 英語サイト)を参照ください。
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